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クライミングジム R&F

2017年12月4日 by 宮嶋悠

Be Positive!①

こんにちは スタッフの宮嶋です。がっつり寒くなって開店早々新規のお客さんはほとんど来なくなりました~。一般?の方々はこういう時どこに行くんだろう?温泉かな?といったらジムのお客さんに「ピンポイントすぎ!」と突っ込まれました。けど、大型の銭湯施設は岩盤浴もあって筋肉痛を抜くにはぴったり!しかも漫画もあって快適(ちはやふる お勧め)。もちろん岩帰りの温泉もいいですね~。

 

さて今日は・・いつもの堅ーい内容をより軽く考えたいと思います。楽しむことなので軽く考える!

そもそも、「楽しい」ってなんですかね。ラクなことが楽しいんでしょうか。なら最近普及してるケータイゲームなんてとっても楽でたのしいですよね(やったことはない)

そうそう、「楽しい」の中には「苦しい」「辛い」「痛い」は入ってないんですよね。たぶん、ボルダリング を初めてやりに来た方でがっかりする方は、思いのほか疲れるし痛いし苦しいし出来ない・・ から二回目はないしやっても月1くらいでしょうか。

この「苦しい・辛い・痛い」にどれだけ対応できるか がクライミングを「楽しむ」コツが隠されています。そして、人生100パーセント楽しいわけがありません。聞いた話ですが、難がない人生は無難と言えます。無難って楽しくはないですよね。つまり、クライミングをずっと楽しめる人は、人生を楽しめる!かも。

ジムのお客さんを見ていると、ある程度年齢を重ねていたり、仕事や子育てなどで苦労している方の方が、継続しているし力を伸ばしているように見えます。苦労や痛みへの向き合い方を知っているんでしょう。

 

自分の話になりますが・・私は小さい時からしたくないことを頑張ったりしたくない我慢をしてきたように思います。だから、やりたくないことだけどやらなきゃいけないこと や 不向きなこと、自分にはないものを手に入れることが、我慢すること が「偉いこと」でそれが成長だと思っていました。けど、人生で初めて、努力は楽しいものだとクライミングが教えてくれました。これまでの辛さで、クライミングでの痛みや苦労が、本当の辛さではないと分かるからかもしれません。

◇ ◆ ◇

そういえば、去年の年末・・岩に行けず登る場所を求めていつもと違うジムに行きました。オープンラストで一人で登ってました。31日、ほとんど人はいませんでした。そこにいた大学新卒の男の子。まだ始めたばかりっぽい。でも年末にひとりで黙々と登るくらいだからハマってるんでしょう。

上達しないことに悶々としているみたいでした。自分が何を言ったか覚えてないけど、新社会人のその人は「僕は、今までの人生で楽なほうばかり選んできたから、弱いままなんです」とか言ってました。クライミングを始めて痛感したそうです。出来ないことや痛いことに自分から挑んでいかないと強くなれない。ごまかしや嘘は通用しないってことに気付いたそうで。気付いてヨカッタね

 

その人は今頃どうしてるかなあ~。強くなってるかな~。続けてるかな~。人生でクライミングに出会って、何かが変わったってことですね。まあ仕事もちゃんと続けててほしいですね笑

では次のブログでは ぶちあたった壁を乗り越えるために どういう考え方があるかを箇条書きで書こうと思います。すでに心得てる人でも、文章を目にするとよりスッキリするかもしれませんよ♪ Let’s be Positive! (^O^) JJ

“Be Positive!①” への2件のフィードバック

  1. 阿蘓 弘 より:

    おっしゃること;よーくわかります。
    山口の9Aでボルダリングをはじめてお世話になっています。
    「これは無理だ」と思っても、諦めさえしなければ「続く」のだと改めて感じる毎日です。
    出会えて本当によかった、

  2. 宮嶋悠 より:

    本日はご来店いただきありがとうございました!
    無理だと思ったことと楽しく向き合ってほしいなと思います。過去のブログも読んでいただければ・・
    できないから面白いんですよね♪ 私もこの出会いを一生大切にしたいです。

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