クライミングジム R&F

◆重要◆営業時間変更と定休日のお知らせ

2018年6月4日 by 宮嶋悠

◆定休日のお知らせ◆

7月より、定休日が 第一月曜日 となります!

※7月は2日が定休となります。

 

◆臨時休業・短縮営業のお知らせ◆

岐阜県ジュニア選手育成プログラム開催のため、/16(土)17:00までの短縮営業とさせていただきます。

7/12(木)~7/18(水)の1週間ホールド替えのため臨時休業といたします。19日から通常営業の予定です(状況によって変更あり)

※👀※なお、1週間の臨時休業に月会員期間がかかる場合は、1週間の延長をいたします! 更新割などお見逃しないようお願いいたします!

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。ホールド変わったあとのR&Fをお楽しみに!(^O^)

5月26日・6月16日の営業時間の短縮

2018年5月8日 by 久保

5月26日(土)・6月16日(土)は、清流ジュニアアスリート育成プログラムを行うので、

営業時間を、

12:00~17:00

と、させてもらいます。ご協力よろしくお願いします。

 

あと一手を伸ばす

2018年4月26日 by 宮嶋悠

こんにちは、スタッフの宮嶋です。わけあってしばらく登れないので、回顧的な話になりますが思い出したことを書こうと思います。

 

◆ 気合いの一手

クライミングを始めたとき、周りのアドバイスで「気合いだ!!」ってよく言われました。一見雑なアドバイスも、続けていけばいくほどその深い意味に気づかされます。

私は体力も持久力もないので、人よりも全力を出し切るということが苦手で、「そこだけやればできるのに・・」と悔しい思いをしたり、不完全燃焼な登りになってしまうことが多かったです。最初は「あ~できなかった またこんど」まあいいや って感じでのらりくらりとやっていましたが、だんだんそれも恥ずかしく未熟に思えてくるようになりました。

全力で登る 渾身のトライ ってどうやったらできるのだろう。いつも全力を出し切る前に力尽きてカッコ悪い登りをしていた自分。

そんな中、胸に響いたのがロクスノで見かけた年配の方の記事でした。ずっと登りたい課題があって、それに挑戦し続けているのですが、自分に老いを感じ始めます。いつか登れるだろうとやってきたけれど、ある日「いつかは、ない」と断言します。この先可能性が上がっていくことはない、チャンスは常に今。

私のような甘い考えでは何も登れないんだなとを改めて思って、でもどうやったら未熟で非力な自分の登りを変えられるのか、考えていました。まずは力尽きそうなところで一手を伸ばす、そして掴むにはどうしたらいいか。とくにそこが核心の場合、最大の力を出したいわけです。

 

◆ 地道な努力と工夫

やらなきゃいけないことはすぐ思いつきました。持久力を伸ばすこと、なるべく省エネで登ること、パンプしないように登ること、コレしかないというムーブをイメージして、選択、決断すること。

持久力は長く壁にいないとつきません。理想は長物、リードを数多くこなすこと。けれどこれは続きませんでした。周りにはボルダーのジムばかりだし、そこで長物をやるのは正直迷惑だからです。せめて・・と思って少しやっていたのはサーキットです。3級サーキット。よく勘違いされますがたくさん登れば力になるわけではないです。ムーブを隙なく完成させないと強度高めのサーキットは続きません。ムーブが汚くなるくらいなら休憩を入れる。大丈夫なら休まないですぐとりつく。苦手だったので毎週もできませんでしたがこれはいい練習でした。

省エネで登るというのは、ムーブに無理をなくすということでもあります。極力全身をバランスよく使うこと。そして呼吸を整えるということです。パンプしないように登るためにも呼吸はとても大事です。息をしているのは当たり前ですが、そのタイミングや方法でかなり体への還元度が上がることに気づきました。

 

◆ 呼吸でエネルギー補給

ココ!と警戒していたところで息を吸って動くこと。息を吸うとまず頭がクリアになります。決断力が上がります。「次のホールドを取る以外に他にすることは無い」(これも誰かの記事)とれたらまた息をする。さっきの全力をリセットして冷静になって次のムーブを思い出す・・その繰り返し。

肩で息をするとバランスが崩れるので、お腹に力を入れたまま、とくに下半身に力を入れて上半身を休ませながらしっかり息をする。ぶら下がる感じで肘をがっつり伸ばす姿勢で息をするのは意外と良くないってことに気づきました。アップの時こそ腹に力を入れたまま呼吸をする、しばらくそこで呼吸しじっとしている。すぐに下りない。余裕があるときこそしっかり息をするっていうのが大事だと思いました。習慣になりますからね。

呼吸も登りもリズムなので、それを感じることが大事なんですかね。ジムで人を見ていると、いいリズムの人と、リズム取ってるんだけど悪いリズムの人がいます。そうやって人を客観的にみることも大事なのかなと。

 

◆ 決断のためのオブザベーション

3つめに大事なのは、迷ったところで決断するということです。もちろんオブザベーションができてる前提です。不明なところは2パターンは考えておく。それを細かく覚えている記憶力。で、現場処理でどちらかを選んで動きは迷わない。ここはめっちゃシンプルですね。この後も呼吸を忘れなければ「あともう一手」が出るようになりました。

このやり方が安定してからは・・前はここで力尽きていただろうな、てところでは落ちなくなり、それでも詰まったところは再度やってもサクッとはできないということが多くなりました。

ちなみにオブザベーションが苦手な方は何度もやって学習するしかないです。ただそれにはそのための時間と体力と気力は必要です。そして何より「落ちても大丈夫という環境」です。ジムや低い岩でランディングが良ければ平気ですね。

 

◆ さいごに

こうなるまでに、誰かが手取り足取り教えてくれたわけではありません。そうなのかな?ということをヒントを探しながら自分で考えながらやっていくわけです。それはそれは地味な作業と努力の積み重ねです。できないことを突き付けられたときに、結局何が自分を変えるかって毎日登り続ける中で地味に工夫してやっていくしかないのです。明日に変わるわけじゃない。人によっては面倒でつまらないことかもしれないですけど、ある意味安心感もあります。近道はないんだからこれでいいんだと。

渾身のトライ、そのあと一手を伸ばすために、どれだけ日々の小さい努力があったか。簡単にその時の気持ちや気合いをぶつけることは簡単でも、本当の勝負をするにはこの地味な努力があってこそなんですね。

しばらく登れなくてもこの気持ちをまた思い出したいです。

 

 

火曜日◇営業再開

2018年4月26日 by 宮嶋悠

 

🌸重要なお知らせ🌸

5月8日(火)から 

火曜日も営業を再開いたします!

ご不便をおかけしましたが、また火曜日も登りにきてください!

※営業時間に変更はありません。デイタイムも継続!

※5月7日(月)はグローカップのため臨時休業です

今後は冬季の間(11月~3月末)は火曜定休となります。

今後ともR&Fをよろしくお願いいたします^^🍀

 

GWの営業案内

2018年4月11日 by 久保

GW中の営業時間の案内です。

 

28日(土)  通常営業 12:00~22:30

29日(日)

6日(日)

祝日営業 12:00~21:00

7日(月)   臨時休業 Grow Cup準備

 

 

■臨時休業のお知らせ■

5月7日(月)グローカップのセットにより臨時休業いたします。

🏆グローカップは5月8日からR&Fにて開催!お待ちしてます^^🏆

チバトレ開催の案内 4月14日(土)・15日(日)再掲

2018年4月4日 by 久保

通常営業開始時間は13時から開始です。

 

4月14日(土)15日(日)チバトレ開催します

☆チバトレとは?
スポーツ科学の原理原則に基づき、「機能的に動ける身体」を作る為のフィジカルトレーニングをご紹介します。
最短時間で最大効果を目指す方に最適なプログラムです。

 

チバトレセミナー2018

場所:R&Fクライミングジム
日時:4月14日(土)・15日(日)10:00〜13:00
※テーマは二日とも同じです。ご都合の良い日時でご参加ください。

テーマ
『グレード更新に役立つチバトレネタ帳』

内容
①ボディバランスを整える
②骨盤から動きやすくする
③ムーブに繋がる股関節ストレッチ
④肩甲骨の正しいコントロール
⑤肩関節を安定させて引きつけとプッシュの機能強化
⑥体重移動およびボディコントロールについて
⑦握り込みとぶら下がりの基礎知識

対象
・14歳以上
・チバトレに興味のある方
・身体操作に興味のある方
・クライミングに興味のある方
・運動能力やグレードの基準はありません
・向上心のある方ならどなたでも参加可能です

*今回は、ご自身のクライミングレベル向上を目指している方が対象のセミナーとなります。クライミングコーチ、トレーナー、治療家向けの内容ではございません。別の機会にご参加ください。

料金7,000円(税込)
※出版記念特別価格!!

先着15名
持ち物  筆記用具、動きやすい服装、ヨガマットかストレッチマット
※銀マットやバスタオルでも構いません。
※室内シューズは不要です
固定型カメラでの動画撮影及び講義内容の音声録音はお断りしています。

※実技を含むセミナーになります。講習中に発生した怪我などは、全て自己責任となります。身体に不安がある方は、医師に確認の上でご参加ください。

申込みはこちから

メール着信拒否の設定をされているかたは解除などの対応をお願いいたします。

r.and.f.climbing.gym@gmail.comより返信メールが届きます。
お申込み後、当方からメールが届かない場合はお手数ですが、幣ジムに連絡をお願い致します。
※キャンセルは無いようにお願いします。
(お問い合わせから「連絡がありません」と、連絡されてもこちらからのメールはブロックされるので、電話での対応お願いします。)

 

講師プロフィール

千葉 啓史

フリーのプロトレーナー。野口啓代、楢崎智亜、渡部桂太、楢崎明智、藤井信人、浅田梨奈他多数のプロアスリートをサポート。活動拠点はRe New表参道。全国各地でワークショップ開催、通称チバトレ。

HP
renew-japan.com

120°壁ホールド替えと短縮営業

2018年3月19日 by 宮嶋悠

 

■ 120°壁ホールド替え ■

セッター 清水 淳 from Kyoto CRUX

4月17日(火)※火曜のため定休です

翌18日(水)は18:00からの営業になります

 

月曜にはホールド外し始めると思います!

やり残した課題がある方はぜひそれまでに片付けちゃいましょう!

新しい壁乞うご期待!

普及と変化

2018年3月5日 by 宮嶋悠

こんにちは スタッフの宮嶋です。オリンピック日本健闘していましたね。あまりスポーツ観戦はしない方なのですが、オリンピックならではの違った盛り上がりを楽しめますね。

とうとうクライミングもオリンピック種目になって、2020年にはその姿がお披露目される・・そんな光景がより想像しやすくなりました。オリンピックで人目に触れれば、クライミングに縁のない人たちの関心も高まります。ではその人たちはクライミングに対してどんな印象を持つでしょう?今回はオリンピック種目になりかつ街中で流行することでクライミングはどう変わっていくのかを考えてみたいと思います。

 

 

クライミングの二極化

 

クライミングにまつわるキーワードをならべてみます。

岩(ボルダー、岩壁)、登山、氷、自己管理、自己責任、カラフルなホールド(人工壁)、アウトドアレジャー、コンペティション・・ここから分かりますが現在のクライミングには対局の要素が含まれています。

それは冒険(自然)であることと、競技(人工的なスポーツ)であることです。

クライミングが街中で普及することで、この二つの性質は切り離されていくと思います。それまでは何となくこの境目が曖昧だったものが、オリンピックで人口壁に焦点を当てることによってハッキリと分離していくような気がします。

 

 

自然と人工壁 — 冒険と競技の世界

 

まず考えられるのは、自然の岩(山)と人口壁の両方で一人の「選手」が活躍していくことが困難になっていくのではないかということです。活躍の場が「オリンピック」ともなればあっちもこっちも両立するのはとても大変そうです。しかもスピードを含めた3種目です。岩で必要な精神力・技術体力も並大抵のものではありません。

一人のクライマーにとって、オリンピックがクライミングの最大の目的で、それ以外の自然への挑戦は二の次なのでしょうか。もちろんそんなことはありませんよね。

けれどもこの二つはそれぞれ独立していく過程にあるようです。

経済的な理由もあると思います。以前 Rock & Snow のダニエルウッズのインタビューで アメリカではスポンサーは岩への挑戦には資金を出すけどコンペはほぼ自費。と答えていました。国の自然の広大さも違うので、考え方も違うのでしょう。アメリカは大きな自然に恵まれているからですね。

クライミングは好きだしジムには通っているけど、ワールドカップやジャパンカップで優勝するような人は知っていても、岩で活躍するクライマーはよくわからないし、そもそも岩が想像できないし危ないから興味はない・・ なんてことにもなりそうです。

それに、一般人が街中でクライミングに出会えば、登る人は「消費者」「お客さん」であり「安全・安心」を求めます。クライミングの印象に偏りが生じるのも無理はありません。

ちなみに・・便利だなあと思うのは、YouTubeで海外の岩場や色んなジャンルで活躍しているクライマーが見れます。Epic TV とかすごいです。Reel Rock Tourもすごいですけどね。バンフ映画祭とか。

 

 

クライミングはしてるけど・・ 観る人 と 登る人

 

プロとそうでない人、選手と観客 という分離もみられるような気がします。登ってるからには 選手、プロ、グレードなど関係なくクライマーは同じクライマーではないのでしょうか。

強くなりたいと心から思ってる人、強さって何だろうって真剣に考えてる人こそ、プロとか表面的なグレードや肩書ではなくて自分なりの答えがあると思うんですよね。周りがすごいと言ってるからではなくて、自分がすごいと思ってるかどうか。自分に響くかどうか。クライマーは同じクライマーでありたい、でいいと思うのです。

そこも分離してほしくないなと心から私は思います。

だってクライミングは自分のものだから。プロや選手だけのものではないんです。

クライミングの普及がこれらの分離をどうか促しませんように。クライミング(ボルダラーじゃないか( `△´)ノ とかは置いといて)が好きなら、自分がクライマーであることがそれを止められると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

重たい文章って 書くのつかれますね。

■臨時休業と定休日のおしらせ■

2018年1月29日 by 宮嶋悠

■臨時休業のお知らせ■

2月5日(月)グローカップのセットにより臨時休業いたします。

🏆グローカップは2月6日からR&Fにて開催!お待ちしてます^^🏆

 

■定休日のお知らせ■

2月20日より、火曜日を定休日とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。⁑他営業日の営業時間は平日13:00から変更ありません⁑

18時までのデイタイム割引、21時からのかけこみ割引 もありますので、ぜひご利用ください!

 ※なお火曜定休の期間は未定です。

 

 

アップ談義

2018年1月22日 by 宮嶋悠

こんにちは。スタッフの宮嶋です。今日は体が動かないので久保さんからお題をもらってブログにしようと思います~

 

では今回のお題「アップ」について。

クライミングのアップ = ウォーミングアップ じゃない!(By久保さん)

勘違いしてんな!てめーら!と言わんばかりの勢いかもしれません笑 お気をつけ・・

クライミングは確かに繊細です。もちろんほかのスポーツが繊細じゃないというわけではないです。クライミングは遊びの域を超えている人がたくさんいます。プロでなくても、繊細な領域に達していけるのです。

なのでアップもテキトーでは駄目ですよ。というのが久保さんのお題です。テキトー というのは体が温まればOK!というかんじです。

じゃあなんで温まるだけでは駄目なのか。走って全身の血流をよくして関節の動きを良くすれば球技とかできそうなのに。クライミングはそれじゃダメ。理由をまとめると以下の3つ

 

理由①

クライミングは・・非常に可動域の広いムーブを伴います。おそらく・・ほかのスポーツに比べて無理な動きが多いです。それは対人ではなく、対自然(人口壁はその模造)だからです。ただ素早さはそこまで必要ないので、きちんとアップすることで故障を避けることはできます。

 

理由②

第二に…クライミングは指から力を伝えます。以前「保持力強い人の解説書」でお伝えした通り、それがすべてということではありませんが、ホールドを握ってムーブを起こすのが事実です。極力他の部位(脚や背中、腹)でカバーして登るのが良いですが、まず指から握らなければいけません。しかしサルから進化して人間の指の筋肉(前腕)は細く退化し、独立していたそれぞれの筋肉は隣同士癒着しています。つまりとてもか弱い筋肉を主としなければならないのです。

そしてこちらも可動域という点で、ホールドが悪くなるにつれ、指は反り返る方向に力がかかります。腱は本来握る方向にしかついていません。それを逆に引っ張ったら・・当然相当な負荷であり下手をすれば損傷します。

 

理由③

どんなムーブや課題でもすべてバランスよく体の各部筋肉を使うとは限りません。例えば 指力主体のカチ課題、胸筋や背筋など大きな筋肉をつかうパワー・スローパー系、挟み込み系、脚メインのスラブ・垂壁、体幹と脚力を要し体重がフルにかかるルーフ課題。

課題やホールドによって、使うところと使わないところが出てきます。とくに指は元気だけど体が元気じゃない、体は元気だけど指が開いてしまう。気づかず酷使していた部分の動きだけ悪いなんてこともよくあります。

つまり、その日の体のサインに気づかず登るとケガをしてしまうのです。クライミングの持つ繊細さ・複雑さゆえです。

 

いきなり負荷のかかることやる人は危なっかしい!(by久保)

それは上記の理由でしょう。自分の体の状態を知らずに難度の高いものに挑戦…ケガしてしまいそうで心配。ってことですね。

そりゃ、若けりゃいいと思います。仮にケガしたってすぐ治るんだから。けどそれはその時だけの特権だと私は思います。よく年齢が上がるにつれて、「昔は体を壊さなかった。歳だなあ」「若いっていいなあ」「昔みたいに登れない」という方はハッするのでは・・。自分の体のサインに気づかず、アップの質を高めてこなかったからかもしれません。

 

まとめると

アップする = 自分の体の状態に気づくこと

ではないでしょうか?確かに限られた登る時間の中、あまりに長々とアップしていられません。そんなときは自分のホームジムにある課題の質を知り、アップに適切な課題(指だけでなく全身を使ってゆっくり動ける無理のないもの)(ココ!という筋肉・・肩甲骨や脚力、広背筋など・・をメインで使い、その筋肉の状態がわかる課題)を自分なりにピックアップする必要があります。

残念ながらそうでない課題もたくさんあります。そこはジム側の努力する点ですね。アップに最適な課題を用意しなければなりません。

ちなみに、指(前腕)のアップにはキャンパボードにぶら下がるのも◎です。だんだん血が通ってきます。

自分でやるべきことを決めておけば、アップに必要な時間も短縮できますね。そのあとに、今日やるべき課題(やらないほうがいい課題)がみえてくるはずです。

全身が程よく動いてくれば、体の各部の連携も良くなってきます。そうなると無理なく動けるし、無理な場合は感知できるでしょう。

久保さんのよく言う 脱力して登る はこのことですね。

 

■ アップで気を付けることまとめ ■

私なりにアップで気を付けることをまとめてみました。

・アップにふさわしい課題を選んでおく

・脚から初動が起こせるように注意。つま先の感覚(スラブや垂壁が◎)

・肩甲骨と広背筋の動きを良くする

・指の状態をみる(元気かどうか)

・お腹に力を入れて、絶対にゆっくり動く。その間に息をする。

・少しでもパンプしたらすぐ下りずにしばらく壁で息をする

・これらをやるのが面倒なら登らない!

・体がすぐ動かせるようレスト日にストレッチ

 

やり方は人それぞれですが、何かひとつでも参考になればと思います^^