クライミングジム R&F

■臨時休業と定休日のおしらせ■

2018年1月29日 by 宮嶋悠

■臨時休業のお知らせ■

2月5日(月)グローカップのセットにより臨時休業いたします。

🏆グローカップは2月6日からR&Fにて開催!お待ちしてます^^🏆

 

■定休日のお知らせ■

2月20日より、火曜日を定休日とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。⁑他営業日の営業時間は平日13:00から変更ありません⁑

18時までのデイタイム割引、21時からのかけこみ割引 もありますので、ぜひご利用ください!

 ※なお火曜定休の期間は未定です。

 

 

アップ談義

2018年1月22日 by 宮嶋悠

こんにちは。スタッフの宮嶋です。今日は体が動かないので久保さんからお題をもらってブログにしようと思います~

 

では今回のお題「アップ」について。

クライミングのアップ = ウォーミングアップ じゃない!(By久保さん)

勘違いしてんな!てめーら!と言わんばかりの勢いかもしれません笑 お気をつけ・・

クライミングは確かに繊細です。もちろんほかのスポーツが繊細じゃないというわけではないです。クライミングは遊びの域を超えている人がたくさんいます。プロでなくても、繊細な領域に達していけるのです。

なのでアップもテキトーでは駄目ですよ。というのが久保さんのお題です。テキトー というのは体が温まればOK!というかんじです。

じゃあなんで温まるだけでは駄目なのか。走って全身の血流をよくして関節の動きを良くすれば球技とかできそうなのに。クライミングはそれじゃダメ。理由をまとめると以下の3つ

 

理由①

クライミングは・・非常に可動域の広いムーブを伴います。おそらく・・ほかのスポーツに比べて無理な動きが多いです。それは対人ではなく、対自然(人口壁はその模造)だからです。ただ素早さはそこまで必要ないので、きちんとアップすることで故障を避けることはできます。

 

理由②

第二に…クライミングは指から力を伝えます。以前「保持力強い人の解説書」でお伝えした通り、それがすべてということではありませんが、ホールドを握ってムーブを起こすのが事実です。極力他の部位(脚や背中、腹)でカバーして登るのが良いですが、まず指から握らなければいけません。しかしサルから進化して人間の指の筋肉(前腕)は細く退化し、独立していたそれぞれの筋肉は隣同士癒着しています。つまりとてもか弱い筋肉を主としなければならないのです。

そしてこちらも可動域という点で、ホールドが悪くなるにつれ、指は反り返る方向に力がかかります。腱は本来握る方向にしかついていません。それを逆に引っ張ったら・・当然相当な負荷であり下手をすれば損傷します。

 

理由③

どんなムーブや課題でもすべてバランスよく体の各部筋肉を使うとは限りません。例えば 指力主体のカチ課題、胸筋や背筋など大きな筋肉をつかうパワー・スローパー系、挟み込み系、脚メインのスラブ・垂壁、体幹と脚力を要し体重がフルにかかるルーフ課題。

課題やホールドによって、使うところと使わないところが出てきます。とくに指は元気だけど体が元気じゃない、体は元気だけど指が開いてしまう。気づかず酷使していた部分の動きだけ悪いなんてこともよくあります。

つまり、その日の体のサインに気づかず登るとケガをしてしまうのです。クライミングの持つ繊細さ・複雑さゆえです。

 

いきなり負荷のかかることやる人は危なっかしい!(by久保)

それは上記の理由でしょう。自分の体の状態を知らずに難度の高いものに挑戦…ケガしてしまいそうで心配。ってことですね。

そりゃ、若けりゃいいと思います。仮にケガしたってすぐ治るんだから。けどそれはその時だけの特権だと私は思います。よく年齢が上がるにつれて、「昔は体を壊さなかった。歳だなあ」「若いっていいなあ」「昔みたいに登れない」という方はハッするのでは・・。自分の体のサインに気づかず、アップの質を高めてこなかったからかもしれません。

 

まとめると

アップする = 自分の体の状態に気づくこと

ではないでしょうか?確かに限られた登る時間の中、あまりに長々とアップしていられません。そんなときは自分のホームジムにある課題の質を知り、アップに適切な課題(指だけでなく全身を使ってゆっくり動ける無理のないもの)(ココ!という筋肉・・肩甲骨や脚力、広背筋など・・をメインで使い、その筋肉の状態がわかる課題)を自分なりにピックアップする必要があります。

残念ながらそうでない課題もたくさんあります。そこはジム側の努力する点ですね。アップに最適な課題を用意しなければなりません。

ちなみに、指(前腕)のアップにはキャンパボードにぶら下がるのも◎です。だんだん血が通ってきます。

自分でやるべきことを決めておけば、アップに必要な時間も短縮できますね。そのあとに、今日やるべき課題(やらないほうがいい課題)がみえてくるはずです。

全身が程よく動いてくれば、体の各部の連携も良くなってきます。そうなると無理なく動けるし、無理な場合は感知できるでしょう。

久保さんのよく言う 脱力して登る はこのことですね。

 

■ アップで気を付けることまとめ ■

私なりにアップで気を付けることをまとめてみました。

・アップにふさわしい課題を選んでおく

・脚から初動が起こせるように注意。つま先の感覚(スラブや垂壁が◎)

・肩甲骨と広背筋の動きを良くする

・指の状態をみる(元気かどうか)

・お腹に力を入れて、絶対にゆっくり動く。その間に息をする。

・少しでもパンプしたらすぐ下りずにしばらく壁で息をする

・これらをやるのが面倒なら登らない!

・体がすぐ動かせるようレスト日にストレッチ

 

やり方は人それぞれですが、何かひとつでも参考になればと思います^^

 

 

グレードが「カラい」ワケ

2018年1月12日 by 宮嶋悠

新年あけましておめでとうございます。

厳しい寒さが続きますね。ぜひこんな時はジム遠征修行にR&Fに来てほしいです~^^

遠征といえば・・よく他ジムに行くといつもより登れなかったりしませんか?実際ジムによってグレード感もさまざま・・ということもあります。今回は「なぜグレードがカラくなるのか!?」について考えます👓

 

理由は単純に二つ

 ①強い人が多くて、その人たちの求めるレベルに合わせている(実際難しい)

 ②他ジムから来てそのジムに慣れていない(自分に原因がある)

 

①について

基本的に、ホームジムのお客さんにレベルを合わせたいものです。

自分の中に、スタンダードとなるグレードがあります。例えばそれが3級だとします。アップではなく、サーキットで登り続けて精度と持久力を上げていきたい/オンサイトグレード。「強くなりたい」と考える人は当然このスタンダードを引き上げれば、最高強度も上げられる と考えます。

どんなレベルの人も、最高グレードだけ打ち込んで強くなれることは稀です。あるとしたら相当に打ち込んで絶対的に結果を出し続けられたときのみです。たいていの人は最高グレードだけをやっても、ゴールまでいけないし、局所的な疲労が抜けなくなる上、トライ数は減るので体がなまっていきます(-_-;)

すごく平たく言うと、最高強度を上げるにも基礎練が大事ってことです。基礎が3級(仮に)とすると・・3級を引き上げると当然他のも悪くなってしまう・・1,2級は3級よりしっかり悪くて当然。果てしなくなります。。で、4級5級の差が広すぎてもだめです。気づいたらすべてのグレードが悪くなっている・・

強くなりたい人は、たいてい「キツイ=伸びしろがある」とポジティブに感じます。理想を求めた結果こうなってしまうのです(;´・ω・)ジム側としては悪気はないのですが反省ですね。。決して威圧的なわけではないのですよ。

ちなみに、強くなる志向の大きいジムで、他ジムから遠征して登れなくても、恥ずかしいことは全くありません!できそうな課題ばかり探さなくても全然だいじょうぶ!なぜなら強い人は、強くなるために壁にぶつかって頑張る人を温かく見守ってくれるからです。気兼ねなくチャレンジしましょー⁑

 

②アウェイのジムに行った場合

他ジムに行って「このジム辛い!」と思ったことありませんか?

主観で判断したくはなりますが、まず自分のオンサイト能力(クライミング能力の総称といってもいいのではないでしょうか❓)や経験値を振り返ってみてください。

以前のブログ「クライミングの幅と自由」でクライミングはグレードよりも幅だとお話ししましたが、幅のない人は他ジムではホームジム並みに登ることはできません。壁の形状、ホールド、セッター、ムーブなどの違いで登れなくなってしまうのです。とりわけ苦手な要素が多いかもしれません。

そして何より・・何回トライしたか。まったく違うはずです。

新しいジムや岩に行くと、新たな体験ができます。それを幅を広げるチャンスと思いましょう♬ まずはいつもと何が違うのか?をしっかり観察し考えましょう。ホームジムでも普段どれくらい自分が考えているかが問われます。

自分や課題を否定せずにがんばりましょうね^^💛謙虚な気持ちもだいじです。 どうしても難しく感じて心折れてしまう場合は、ほかの人に相談してみましょう。

 

チバトレ開催の案内 1月20日(土)1月21日(日)再掲

2018年1月8日 by 久保

両日共にまだ参加枠あります。

ストレッチポールの講習は珍しいので、皆さんお誘いのうえご参加してみてはいかがですか。

 

通常営業開始時間は13時から開始です。

 

1月20日(土)21日(日)チバトレ開催します

☆チバトレとは?
スポーツ科学の原理原則に基づき、「機能的に動ける身体」を作る為のフィジカルトレーニングをご紹介します。
最短時間で最大効果を目指す方に最適なプログラムです。

 

チバトレセミナー2018

場所:R&Fクライミングジム
日時:1月20日(土)・21日(日)10:00〜13:00
※内容は二日とも同じです。

テーマ

『呼吸・脱力・背骨の解放』

なぜ手足に余分な力が入ってしまうのか?

なぜ呼吸が止まってしまうのか?

どうすれば背骨からスムーズに動けるようになるのか?

その極意を紹介しちゃいます。呼吸法の見直しとハーフカットを使ったセルフコンディショニングの習慣化により、中心感覚が養われボディバランスも見違えるほど整っていきます。

身体操作において最も大切な基礎です。四肢と体幹を分離させ、体幹深部を解放し、深い呼吸に合わせて、心と身体をしっかりコントロールして動けるようになるためのオリジナルレシピを紹介します。

チバトレパーソナル以外では初公開の内容となります!

今回のセミナーは、ハーフカットに特化した内容をご紹介します。テーマを絞りこみ、深く掘り下げ、参加者全員が感覚の変化を実感できることを目指します。

 

対象

・14歳以上
・チバトレに興味のある方
・身体操作に興味のある方
・クライマー
・クライマー以外の競技の方の参加も大歓迎
・運動能力の基準はありません

*今回は、一般のスポーツ愛好家と競技アスリートが対象になります。同業者の方は、指導能力向上のセミナーを別に予定しています。その機会にご参加ください。

 

料金8,000円(税込) ※2日間参加される方は14,000円(税込)
※ツールレンタル料含む
先着16名

持ち物 筆記用具、動きやすい服装、タオル(丸めて腰の下や首の下に入れます)、室内シューズは不要です

※内容は参加者の反応を見ながら臨機応変に変えていきます。資料などは特に用意しません。大切だと感じた部分はご自身でメモに残してください。
※固定型カメラでの動画撮影及び音声録音はお断りしています。実技に関しては、指示したタイミングのみ撮影を許可する場合もあります。感覚を理解することが何よりも大切です。

 

申込みはこちから

 

メール着信拒否の設定をされているかたは解除などの対応をお願いいたします。

r.and.f.climbing.gym@gmail.comより返信メールが届きます。
お申込み後、当方からメールが届かない場合はお手数ですが、幣ジムに連絡をお願い致します。
※キャンセルは無いようにお願いします。
(お問い合わせから「連絡がありません」と、連絡されてもこちらからのメールはブロックされるので、電話での対応お願いします。)

 

講師プロフィール

千葉 啓史

フリーのプロトレーナー。野口啓代、楢崎智亜、渡部桂太、楢崎明智、藤井信人、浅田梨奈他多数のプロアスリートをサポート。活動拠点はRe New表参道。全国各地でワークショップ開催、通称チバトレ。

HP
renew-japan.com

Be Positive!②

2017年12月18日 by 宮嶋悠

前回の続きでーす^^

では ぶち当たった壁はどうやって乗り越えるのか!?です。Be Positive!

「ぶち当たった壁は、超えなきゃならない」

かっこいい言葉ですね~。中嶋徹さんの・・ その壁が避けられるものであったとしても、自分の苦手な壁だったとしても、です。ぶち当たったんだから挑戦しなきゃいけない。

それは クライマーだから なんでしょうか。

普通に人生を歩んでいくのに、たまにはラクしたり要領良くやるのも大事なんですけどね。クライミングは特別。

 

あなたにとっての壁とは。

例えば言い訳ありますよね。全然言い訳は悪くないんですよ!?それから逃げ続けるのがだめなんです。立ち向かいたくないなら受け入れて自分の姿勢をみつけてほしい・・逃げ続けてやるなんて不毛すぎる・・( 一一)

・歳だから(若いからできる)

・リーチがないから(身長があるからできる)

・体重が重いから(軽いほうが登れる)

・登る時間がないから(たくさん来てれば上達する)

・モチベーションがないから(もうつまらない・伸び悩んでいる)

・けがをしている(痛くて登れない)

 

とりあえず強調したいのは、もって生まれたものを否定しないこと。年齢もそうです。今まで生きてきた時間/誰かのために費やした時間は無駄でしたか?そんなわけはありません。無駄なものは一個もないです。その時間を否定しないこと。全部クライミングに活かせると思ってほしいです。

・リーチがない → 人とは違ったムーブの組み立て、ほかの人がやっていないことに挑戦する強い気持ち、距離を出すための体のバネを鍛えること、その反動に耐えうる強い体。もちろんそれを支えている保持力。できることいっぱい!

・体重が重いから(軽いほうが登れる) → 筋肉がつきやすい/フィジカル強くすれば最強! でも軽やかで流麗な登り(軽量系)と、芯のある安定した登り(重量系)・・タイプが違えどどちらも素晴らしいクライミングです!どっちかを手に入れましょう!

・モチベーションがないから(もうつまらない)→ いろんなアプローチでクライミングについて考えてみてはいかがでしょうか。例えばクライミングのアクセス問題について記事を読んでみる。他人(プロでもアマでも)のブログや本を探して読んでみる、未知の岩に行ってみる、ケアについて勉強してみる。DVDやYoutube見て好きな登りをみつける。「やめたくない」と思うならぜひ試してみて。

・けがをしている → けっこう前のブログにも書きましたが、けがをするのは自分の弱点を突かれたからです。治しながら登ればさらに強くなります。ゼッタイです。http://www.r-and-f.info/2015/07/%E3%82%B1%E3%82%AC%E3%81%AE%E5%8A%9F%E5%90%8D%EF%BC%9F/

 

自分にとっての壁

 

なんだか自分の話もしないと漠然としすぎて伝わらない気がするので少しだけ・・

私は始めたのは22歳の終わりごろで、スポーツもやったことがなかったし(学校の体育も2・・)そもそも競争だったり勝ち負けというだけで面倒くさい・・前に出たい子だけがやればいいとずーっと思ってました。

この年齢が早いか遅いか、それは人それぞれ感じるものが違うでしょう。少なくとも、子供のころからやっていたら、コンペばかりで競争の渦に入れられてきっとクライミングではなく単なる競争をやらされていたのでは・・と思うとこの年齢でよかったと思います。社会人になりたての年齢。楽しい努力があると教えてくれたクライミング。体を動かすのが苦手でも、自然の中で自分の体を自由に生かせる方法。

楽しいだけでやっていましたが、いろんなことを吸収したいと思ってやってるだけでたぶん上達はしてきました。

で、突然国体県代表のおはなし(話めちゃとんだ)。そこでコンペの世界を少しだけ体感しました。コンペ=クライミングだとは今でもあまり思ってないけど、コンペが教えてくれたことはオンサイトの重要さ。もともと運動能力や体力のない自分にとっては、たくさん打って登る、よりもオブザベをして壁の中で冷静に判断してチャンスを逃さず(その一回の体力を無駄にせず)登りきる 方が自分の体に合っているのでは、と思ったのです。単に体力がないだけの苦渋の策です。

もちろん持久力がつくような登り方は試みていますが、ロープや長物を日常的にやるわけではないし、すぐにそんな力はつかないので、とりあえずコンペに向けてオンサイトトライをひたすらやってました。

つまり

・体力がない という言い訳 → オンサイト能力を上げて無駄打ちをしない。で克服する

です。じゃあオンサイト能力を上げるのに何が必要なの?って話ですが長くなるので今はやめときます。ただここを自分で考えることが大事なんですよね。考えることができる人、それを実行できる人は十分それでクライミングが充実するんじゃないかな。弱い自分と向き合うこと。

またMって言われそう(*´Д`) けどこれって十分前向きじゃないですか?笑 そしてこれが楽しいんです。なんとなくやってるだけなんてつまんないから。

 

ポジティブに、行きましょう♪せっかくクライミングに出会えたんですから^^

年末年始営業について

2017年12月18日 by 宮嶋悠

年末年始特別営業についてお知らせします!

今年も無休で営業します!家でぬくぬくせず体を動かしたい方必見!!👀

12/28(木) ~ 1/3(水) 12:00~20:00

となります。よろしくお願いします!

 

本日140度壁に3級以上の課題&まぶしホールドをプラスしました。

岩寒くて行けないけどホームジム飽きた!という方!ぜひ遊びにきてくださーい^^

セット: オーナー久保さん・プラネット 倉島将吾さん

 

12月18日(月)ホールド変えの案内

2017年12月12日 by 久保

急遽、12月18日(月)140°壁のホールド変えをします。

バルジより奥は、床にホールドを並べるので、立ち入り禁止にさせてもらいます。

作業の終わりは、夕方を予定しています。

ご理解とご協力お願いします。

 

セッターにはいつもお世話になっている、プラネットオーナーの倉島 将吾さんです。

 

 

Be Positive!①

2017年12月4日 by 宮嶋悠

こんにちは スタッフの宮嶋です。がっつり寒くなって開店早々新規のお客さんはほとんど来なくなりました~。一般?の方々はこういう時どこに行くんだろう?温泉かな?といったらジムのお客さんに「ピンポイントすぎ!」と突っ込まれました。けど、大型の銭湯施設は岩盤浴もあって筋肉痛を抜くにはぴったり!しかも漫画もあって快適(ちはやふる お勧め)。もちろん岩帰りの温泉もいいですね~。

 

さて今日は・・いつもの堅ーい内容をより軽く考えたいと思います。楽しむことなので軽く考える!

そもそも、「楽しい」ってなんですかね。ラクなことが楽しいんでしょうか。なら最近普及してるケータイゲームなんてとっても楽でたのしいですよね(やったことはない)

そうそう、「楽しい」の中には「苦しい」「辛い」「痛い」は入ってないんですよね。たぶん、ボルダリング を初めてやりに来た方でがっかりする方は、思いのほか疲れるし痛いし苦しいし出来ない・・ から二回目はないしやっても月1くらいでしょうか。

この「苦しい・辛い・痛い」にどれだけ対応できるか がクライミングを「楽しむ」コツが隠されています。そして、人生100パーセント楽しいわけがありません。聞いた話ですが、難がない人生は無難と言えます。無難って楽しくはないですよね。つまり、クライミングをずっと楽しめる人は、人生を楽しめる!かも。

ジムのお客さんを見ていると、ある程度年齢を重ねていたり、仕事や子育てなどで苦労している方の方が、継続しているし力を伸ばしているように見えます。苦労や痛みへの向き合い方を知っているんでしょう。

 

自分の話になりますが・・私は小さい時からしたくないことを頑張ったりしたくない我慢をしてきたように思います。だから、やりたくないことだけどやらなきゃいけないこと や 不向きなこと、自分にはないものを手に入れることが、我慢すること が「偉いこと」でそれが成長だと思っていました。けど、人生で初めて、努力は楽しいものだとクライミングが教えてくれました。これまでの辛さで、クライミングでの痛みや苦労が、本当の辛さではないと分かるからかもしれません。

◇ ◆ ◇

そういえば、去年の年末・・岩に行けず登る場所を求めていつもと違うジムに行きました。オープンラストで一人で登ってました。31日、ほとんど人はいませんでした。そこにいた大学新卒の男の子。まだ始めたばかりっぽい。でも年末にひとりで黙々と登るくらいだからハマってるんでしょう。

上達しないことに悶々としているみたいでした。自分が何を言ったか覚えてないけど、新社会人のその人は「僕は、今までの人生で楽なほうばかり選んできたから、弱いままなんです」とか言ってました。クライミングを始めて痛感したそうです。出来ないことや痛いことに自分から挑んでいかないと強くなれない。ごまかしや嘘は通用しないってことに気付いたそうで。気付いてヨカッタね

 

その人は今頃どうしてるかなあ~。強くなってるかな~。続けてるかな~。人生でクライミングに出会って、何かが変わったってことですね。まあ仕事もちゃんと続けててほしいですね笑

では次のブログでは ぶちあたった壁を乗り越えるために どういう考え方があるかを箇条書きで書こうと思います。すでに心得てる人でも、文章を目にするとよりスッキリするかもしれませんよ♪ Let’s be Positive! (^O^) JJ

チバトレ開催の案内 12月10日(日)再掲

2017年11月28日 by 久保

通常営業開始時間は13時から開始です。

12月10日(日)チバトレ開催します

☆チバトレとは?
スポーツ科学の原理原則に基づき、「機能的に動ける身体」を作る為のフィジカルトレーニングをご紹介します。
最短時間で最大効果を目指す方に最適なプログラムです。

 

こんな方に特におすすめのイベントです!!クライマー以外の方の参加も可能です。

・身体をもっと器用に動かせるようになりたい
・パフォーマンスを高めるのに有効な身体操作のポイントを知りたい
・怪我のリスクの少ない安全な運動フォームを学びたい
・結果を出しているアスリートがどんなことを考えているのか知りたい
・ストレッチや体幹トレーニングの本質的なポイントを学びたい
・格好良いボディスタイルを手に入れたい

 

チバトレセミナー
12月10日(日)

対象
・14歳以上
・チバトレに興味のある方
・クライマー以外の競技の方の参加も可能です
・クライミングレベルや運動能力の基準はありません

※同業者と思われる方や指導者の方のご参加はお断りします。あくまで自分自身のパフォーマンス向上を目指している方が対象です。

10時〜13時 ※休憩と質疑応答含む
料金8,000円(税込)
先着20名
持ち物 筆記用具、ヨガマットかストレッチマット、動きやすい服装、室内シューズは不要
※バスタオルや銀マットも可。

内容
最新のチバトレベーシックメニューをご紹介します。

チバトレの狙い
体幹と四肢の役割の見直し
重心コントロール
軸を使った動き
ボディバランスを整える
不足している運動感覚に気づく
身体をイメージ通りに動かすための運動脳の強化

※チバトレ参加者の方は、午後からのR&F使用料は1000円でご利用いただけます。
※膝をつく運動や顔を地面に近づける動きを多く行いますので、気になる方はバスタオル、ヨガマット、ストレッチ、銀マットなどをご用意することをお勧めします。

参加者へのお願い

※音声録音及び動画撮影はお断りしています。写真撮影は可能です。

※一人で自立して参加できる方が対象です。付き添いが必要な方のご参加はお断りしています。

※終了後は、講習内容を復習するために是非R&Fでフリーセッションしてください!

詳しくはチバトレブログをご覧ください

 

申込みはこちから

 

 

メール着信拒否の設定をされているかたは解除などの対応をお願いいたします。

r.and.f.climbing.gym@gmail.comより返信メールが届きます。
お申込み後、当方からメールが届かない場合はお手数ですが、幣ジムに連絡をお願い致します。
※キャンセルは無いようにお願いします。
(お問い合わせから「連絡がありません」と、連絡されてもこちらからのメールはブロックされるので、電話での対応お願いします。)

講師プロフィール

千葉 啓史

フリーのプロトレーナー。野口啓代、楢崎智亜、渡部桂太、楢崎明智、藤井信人、浅田梨奈他多数のプロアスリートをサポート。活動拠点はRe New表参道。全国各地でワークショップ開催、通称チバトレ。

renew-japan.com

!忘年会と営業時間変更のお知らせ!

2017年11月27日 by 宮嶋悠

 

さて、年末も迫ってきまして忘年会のお知らせです。

🐡🍺12月2日(土)20:00開始

 場所: ジム近くの備長扇家(予定) 30名ほど🍺🍸 

現在20名参加予定!

⁑ ジムは19:30までの営業となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします ⁑

 

ぜひ予定を開けてみんなでおしゃべりしましょー!私は声が通りにくいので、がやがやした居酒屋さんでは聞き役です。いっぱいしゃべってね^^