クライミングジム R&F

2016年6月13日 by 宮嶋悠

梅雨ゆるトレ②

こんにちはー スタッフの宮嶋です。クーラーの効き目が落ち始めていますねえ 暑ッ

前回から引き続き「梅雨ゆるトレ」かきまーす。恐縮ですが、興味を持ってしまった方はお付き合いください。あくまでも私の個人的なトレーニングです(WEBも参考にしたりしてます)

さて、トレーニングといっても的を絞ります。

クライミングにハマった特に女性の方。今まで運動なんてしたことない!なんて人もいるのでは? 私はそうでした。走るのも、泳ぐのも、筋トレも嫌いです。基本的な筋力はおそらくないのです。とくに脚!何かしらスポーツをしていたり、運動が好きであれば発達するはずですが、インドア女子に脚力はありません。あるのは登りたいという気持ちのみです笑

私はずっと足が弱いのは認識していたので、指を怪我している間それを克服できるかもしれないトレーニングをやってみました。弱いのは太ももの裏側です。膝から下の筋肉は、基本的な掻き込みで登るだけで鍛えることは十分できましたが、そんなに使うことのない「ヒールムーブ」が弱いのです。

ヒールをするといつも膝が痛い。ふくらはぎは使っている感じはあるんですが、足の付け根から力を伝えられていない気がしていました。使えていない大腿筋との中間にある膝が痛むのです。

だから、足りないのは足の付け根、太ももの裏側なんじゃないかと予測を立てました。

そこで、やってみたのが 負荷の弱いチューブトレーニングです。走れば一発・・なのでしょうが、走るのが苦手・嫌いだからだめなのです。。

用意するチューブは、柔らかめのもので、両端をわっかに結びます。ホームセンターでもフィットネスブームのおかげで売ってました、3メートル300円。3メートルも要らない(・▽・)

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壁に手をついて、足を少し開き、かかとがお尻につくように勢いよく曲げるというやり方を耳にしたことがありました。詳しく聞いてないので、正直何にいいのかわかりませんでしたが、これにチューブを取り入れたらいいんじゃないかと思い立ったわけです。

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このわっかを片方ずつ足に付け、図のようにかかとキックします。パンッと音がするくらい勢いよくやって◎です。何もつけない状態でやるよりも、チューブがあると負荷があるのできつくなります。腿裏がぎゅってなってるのがわかったら成功!(^O^)J 勢い付けるので回数は多めにやります。私は片方40回ずつ叩き付けます。

ただ、これだと動きがとても単純ですよね。クライミングって複雑に体を操るものなのに、単純に筋肉を鍛えただけでは効果が出ないと思うんです・・

そこで、チューブだからこそできる、体の連携を意識したものがこれですー

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このゆるい絵でわかるでしょーか!?

チューブのわっかは足首についていますが、甲の部分に付けたほうがよいです。そのほうが、つま先に力が入るからです。図のほうなポーズをとると(ヨガみたい・・ヨガやったことないけど)肩甲骨・三角筋の辺りから足先・下についている軸足までしっかり力が入ります。ちゃんと息をすることが大事です。登ってる間無酸素になると力が入りませんから(・▽・)

余裕があったら、伸ばしているほうの足を、膝を曲げずにいろいろ動かすとまた良いトレーニングになります。だん

また家にひきこもっていたら、そのまま腹筋やらダンベルロウもやるとよいと思います。あ、その前にまず股関節が固い方はほぐしたほうが良いかも!ヒールは股関節から動かしてかけたいですからねー

 

結果の程は・・私はR&F 140°壁の、ヒールムーブがシビアで抜けやすかったものが抜けなくなりました。思い切って出ても、足で踏ん張れる感じです。自分で考えて、工夫してうまくいくとうれしいですねー

 

めでたしめでたし

週末はいよいよチバトレ!

 

 

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