クライミングジム R&F

2015年9月4日 by 宮嶋悠

リクエスト*How to?

こんばんは、スタッフの宮嶋です。めっきり秋めいてきましたねー。うれしいけど雨はテンション下がりますね。

 

さて先日、女性のお客さんから「乗り込みと、ランジが下手なのでコツをブログに書いてください」と言われました。

おー

言葉にするの、めっちゃ難しいですね!笑 それに、出来ないのは人それぞれ理由があるので、その人のムーブを見ないことには・・

しかもホールドやその位置関係によってやっぱり多種多様だと思うので、文字にするのはむりですね(苦笑

事件は壁で起きている!

 

これで終了ではあまりに申し訳ないので、もう少し引き伸ばします。。

ランジも、乗り込みも、正直言ってパワーの要るムーブです。ですが同時に、バランス感覚と反射的な運動神経も必要です。

何が言いたいかというと、パワーだけじゃないよってことです。男性陣が凛々しくやっているのを見てしまうとか弱い女子的には、女子には難しいのかな?と思ってしまいますよね。当然必要最低限のパワーはいりますが。。

私の信条ですが、取れなくても、いい動きができていれば、パワー(筋肉)は自然とついてくるはずです。で、そのうち取れると。筋肉痛を何回かはさんで・・(だから、取れないことは恥ずかしいことじゃない!)

でもって、めっちゃパワーがあればそのムーブはできるけど、必要ない力も使ってることはありえます。女性陣にとっては、無駄な力まではないと思いますので、ムーブを磨きたいところですよね。

 

じゃあ、自分に足りていないムーブって何なのかってことです。

ムーブといっても、一言でいえるようなものではありません。そこはどこどこのホールドに、キョンだとか、ヒールだとか、フラッキングだとか・・ そんなんではなく、もっと細かい体の位置だったり

踏み位置だったり・・クライミングは繊細ですしね、そこを自分で解読したい/してほしいです。

もちろん意見交換をするのも十分ありですが、すべての人がいつでも最もなアドバイスをしてくれるとは限りません。自分の耳がそれを聞き入れる状態にあるとも限りません笑

そんなときは、人がやっているムーブ(できれば、尊敬していて信頼出来てムーブがきれいな人w)を 近くで 見てみてください。

近くで見ると、細かいところが見えてくるんです。 そしてそれは、教えられたというより、自分で発見した充実感があります。

登る人に断って、近くで見せてもらって、観察してみてください。 十分落ちる位置などには気を付けて、事故のないように☆

 

分からない/行き詰った そんなときに、気の合う人同士でコミュニケーションをとって仲良くなったり、解決したりすることもクライミングの楽しみですが

自分で解決する!こんな方法もあることをお忘れなく!

自分で発見できるという力も、強さのひとつだと私はおもってます。

 

ちなみに、踊る大捜査線は見たことがありません。

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